仮免ドリル

霧のときは、霧灯があれば霧灯を、なければ前照灯を早めにつけ、速度を落として運転する。

In fog, turn on your fog lights early, or your headlights if the vehicle has no fog lights, and drive at a reduced speed.

この文は「○ 正しい」

解説

霧や吹雪は視界を極めて狭くするため、霧灯(なければ前照灯)を早めにつけ、速度を落として運転します。

原文

霧灯(淡黄色などの補助前照灯)のあるときは霧灯を、ないときは前照灯を早めにつけましよう。中心線やガードレールや前の車の尾灯を目安にし、速度を落として運転しましよう。(2) 危険を防止するため、必要に応じ警音器を使いましよう。(令3公安告17・一部改正) 第5節 緊急時の措置(1) 踏切や交差点の中でエンストしたときは、気が焦れば焦るほどエンジンが掛からないものです。このようなときは、非常手段としてギアをローかセコンドに入れ、セルモーター(始動電動機)を使つて車を動かすこともできます。(ただし、オートマチック車やクラッチペダルを踏まないとエンジンが始動しない装置を備えている車には、この方法は使えません。) (2) ぬかるみなどで車輪が空回りするときは、古毛布、砂利などがあれば、それを滑り止めに使うと効果的です。(3) 走行中にエンジンの回転数が上がつた後、故障等により、下がらなくなつたときは、四輪車の場合はギアをニュートラルにして車輪にエンジンの力を掛けないようにしながら路肩など安全な場所に行き、そこで停止した後にエンジンスイッチを切ること、二輪車の場合は点火スイッチを切つてエンジンの回転を止めることが大切です。(4) 走行中にタイヤがパンクしたときは、ハンドルをしつかりと握り、車の方向を直すことに全力を傾けます。

出典: 交通の方法に関する教則 第6章 危険な場所などでの運転 第4節 悪天候など · 国家公安委員会告示第3号

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