仮免ドリル

警察官に報告する内容は事故の日時と場所だけでよく、死傷者の数やけがの程度、壊れた物の程度は報告しなくてよい。

When reporting to the police, it is enough to give the date, time, and place of the accident; the number of casualties, the seriousness of injuries, and the extent of damage need not be reported.

この文は「× 誤り」

解説

日時・場所のほか、死傷者の数、負傷の程度、損壊した物とその程度、積載物、講じた措置まで報告しなければなりません。

原文

この場合において、当該車両等の運転者(運転者が死亡し、又は負傷したためやむを得ないときは、その他の乗務員。次項において同じ。)は、警察官が現場にいるときは当該警察官に、警察官が現場にいないときは直ちに最寄りの警察署(派出所又は駐在所を含む。同項において同じ。)の警察官に当該交通事故が発生した日時及び場所、当該交通事故における死傷者の数及び負傷者の負傷の程度並びに損壊した物及びその損壊の程度、当該交通事故に係る車両等の積載物並びに当該交通事故について講じた措置(第七十五条の二十三第一項及び第三項において「交通事故発生日時等」という。)を報告しなければならない。

出典: 道路交通法 第七十二条(交通事故の場合の措置) · 昭和35年法律第105号

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