二輪車
53 問
この分野だけで 50 問の模試を受ける- 大型自動二輪車や普通自動二輪車を運転するとき、ヘルメットをかぶっていない人を後ろに乗せて運転してはならない。
- 一般原動機付自転車(原付)の運転者は、ヘルメットをかぶるよう努めればよく、かぶらなくても違反ではない。
- 特定小型原動機付自転車(電動キックボードなど)の運転者は、ヘルメットの着用が義務づけられている。
- 普通自動二輪車免許で高速道路の二人乗りができるのは、18歳以上で免許期間が通算2年以上の場合である。
- 普通自動二輪車免許を取ってから6か月しか経っていない人でも、高速道路以外の一般道路なら二人乗りをしてよい。
- 自動二輪車や原動機付自転車で使う乗車用ヘルメットの基準は、国が内閣府令で決めている。
- 二輪車でブレーキを掛けるときは、車体を垂直に保ち、ハンドルを切らない状態で、前後輪のブレーキを同時に掛けるのがよい。
- 乾燥した路面では後輪ブレーキをやや強く、滑りやすい路面では前輪ブレーキをやや強く掛けるのがよい。
- エンジンブレーキは低速ギアになるほど制動力が大きくなるが、高速ギアからいきなりローに入れるとエンジンを傷めたり転倒したりするおそれがある。
- 二輪車では、急ブレーキを掛けても車輪の回転が止まることはないので、ブレーキは一度に強く掛けるのがよい。
- オートマチック二輪車の運転にはクラッチ操作がいらないので、その分だけ操作の負担が軽くなる。
- オートマチック二輪車はクラッチ操作がいらず運転が楽なので、安易な気持ちで扱ってよい。
- オートマチック二輪車はクラッチ操作がいらないので、発進のときにスロットルを急に回しても急発進する危険はない。
- 無段変速装置のオートマチック二輪車で低速走行中にスロットルを完全に戻すと、車輪にエンジンの力が伝わらなくなり、安定を失うことがある。
- 二輪車は小回りがきくので、車と車の間を縫って走ったり、ジグザグ運転をしたりしてもよい。
- げたやサンダルなど、運転の妨げになる履物を履いて二輪車を運転してはならない。
- 二輪車でカーブを曲がるときは、ハンドルを大きく切って曲がるのがよい。
- 二輪車でカーブの途中を通るときは、クラッチを切ってエンジンの力を車輪に伝えないようにするのがよい。
- 二輪車でカーブを通るときは、カーブの後半で前方の安全を確かめてから、やや加速するようにするとよい。
- ぬかるみや砂利道を二輪車で通るときは、低速ギアなどを使って速度を落として通行する。
- ぬかるみや砂利道では、ブレーキを強く掛けて速度を落とし、大きくハンドルを操作して進むとよい。
- 大型自動二輪車や普通自動二輪車で交差点(環状交差点を除く)を右折するときは、あらかじめできるだけ道路の中央に寄り、交差点の中心のすぐ内側を徐行しながら進行しなければならない。
- 一般原動機付自転車(原付)が二段階右折をするときは、交差点の手前の側端から50メートルの地点に達したときに右折の合図を行う。
- 一般原動機付自転車(原付)の二段階右折が必要になるのは、交通整理の行われている交差点で、車両通行帯が2以上ある道路の場合である。
- 一般原動機付自転車(原付)が二段階右折をする場合、青の矢印の信号によって右折することはできない。
- 一般原動機付自転車(原付)が小回りの方法で右折する場合は、青の矢印の信号に従って右折することができる。
- 乗車用ヘルメットは、大型自動二輪車や普通自動二輪車だけでなく、一般原動機付自転車(原付)を運転するときもかぶらなければならない。
- 運転者がヘルメットをかぶっていれば、後ろに乗せる人はヘルメットをかぶらなくてもよい。
- 工事用の安全帽をかぶっていれば、乗車用ヘルメットの代わりとして認められる。
- 二輪車の車種を選ぶときは、またがったときに両足のつま先が地面に届くかどうかを確かめるとよい。
- 二輪車の車種選びでは、8の字型に押して歩けるかどうかまで確かめる必要はない。
- 体力に自信がある人なら、最初からいきなり大型二輪車に乗っても差し支えない。
- 大型二輪免許を受けてから1年を経過していない人は、原則として大型自動二輪車や普通自動二輪車で二人乗りをしてはならない。
- 普通二輪免許を受けてから1年を経過していなくても、普通自動二輪車で二人乗りをしてよい。
- 大型二輪免許を持っていても、20歳未満のうちは高速道路で二人乗りをしてはならない。
- 普通二輪免許を受けてから1年たっていれば、19歳でも高速道路で二人乗りができる。
- 後部座席のない二輪車や一般原動機付自転車(原付)では、二人乗りをしてはならない。
- 二人乗りが禁止されていない場合なら、一人乗りに慣れていなくてもすぐに二人乗りをしてよい。
- 夜間に二輪車に乗るときは、反射性の衣服や反射材の付いたヘルメットを身に着けるとよい。
- 二輪車のチェーンの緩みは、チェーンの中央部を指で押してみて調べる。
- マフラーを取り外したり、切断したり、穴を開けたりする改造をしてはならない。
- 変形ハンドルは運転の妨げにならないので、二輪車に取り付けてもよい。
- ペダル付き原動機付自転車は、エンジンを動かさずペダルだけで走らせれば、自転車として扱われる。
- エンジンを掛けたまま二輪車を押して歩いているときも、歩行者として扱われる。
- 側車付きの二輪車を押して歩いているときは、歩行者として扱われない。
- バスやタクシーの運転者は、乗客にショックを与えないよう急ブレーキや急発進を避けるようにする。
- 旅客自動車の運転者は、病気や疲れで安全な運転ができないおそれがあるときは、その旨を事業者に申し出る。
- 旅客自動車の運転中に重大な故障を見つけても、目的地まではそのまま運転を続けてよい。
- 旅客自動車が故障で踏切内から動かなくなったときは、乗客は車内に残しておく。
- 旅客自動車の乗降口のドアは、車が停止したことを確認してから開ける。
- バスの運転者は、発車の直前に安全が確認できた場合であっても、必ず警音器を鳴らさなければならない。
- 旅客自動車の運転者が行う日常点検は、一週間に一回行えばよい。
- 後ろに乗せる人がヘルメットをかぶっていなかったので、かぶらせてから普通自動二輪車を運転した。