仮免ドリル

歩道も十分な幅の路側帯もなく、車道との区別がない道路では、歩行者は道路の右側端に寄って通行しなければならない。

On a road that has no sidewalk and no roadside strip wide enough for pedestrians — that is, no separation between the pedestrian area and the roadway — pedestrians must keep to the right edge of the road.

この文は「○ 正しい」

解説

道路交通法第10条第1項は、歩道等と車道の区別のない道路では、歩行者等は道路の右側端に寄って通行しなければならないと定めています。日本では車は左側通行なので、歩行者は対向する車が見える右側を歩きます。

原文

歩行者等は、歩道又は歩行者等の通行に十分な幅員を有する路側帯(次項及び次条において「歩道等」という。)と車道の区別のない道路においては、道路の右側端に寄つて通行しなければならない。

出典: 道路交通法 第十条(通行区分) · 昭和35年法律第105号

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