酒に酔った状態の運転者の車に同乗した人も、道路交通法の罰則の対象となることがある。
A passenger who rides in a vehicle driven by a drunk driver can also be punished under the Road Traffic Act.
この文は「○ 正しい」
解説
道路交通法は、同乗した車両の運転者が酒に酔った状態、または基準以上のアルコールを体に保有する状態で運転した場合に、同乗者を罰すると定めています(第65条第4項、第117条の2の2など)。
原文
次の各号のいずれかに該当する者は、二年以下の拘禁刑又は三十万円以下の罰金に処する。…当該同乗した車両(自転車以外の軽車両を除く。以下この号において同じ。)の運転者が酒に酔つた状態で当該車両を運転し、又は身体に第百十七条の二の二第一項第三号の政令で定める程度以上にアルコールを保有する状態で当該車両を運転した場合に限る
出典: 道路交通法 第百十七条の三の二 · 昭和35年法律第105号
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